会社案内

創業明治12年(1879年)
木戸泉酒造株式会社
千葉県いすみ市大原7635-1
TEL:0470-62-0013 / FAX:0470-62-3300
kidoizumi@mail2.bii.ne.jp

-木戸泉の特色-
◆日本酒の長期熟成酒を初めて世に出した酒蔵
●昭和30年前後、日本酒に保存料として添加されていたサリチル酸の毒性にいち早く気づき、保存料の添加を廃止するとともに独自の酒母造りを開発する。この酒母により日本酒の長期熟成の実験に入る。
昭和46年、都内にて9年ものの長期熟成酒「オールド木戸泉」を発売。
◆自然農法産米による自然醸造酒の製造
●添加物や農薬、化学肥料を一切使用しない日本酒を造りたい、という先代の強い意志から昭和42年より自然農法(無農薬・無化学肥料栽培)産米を100%使用した純米酒の製造を始める。
◆旨き良き酒の追求
●旨き酒
味わいにコク・幅があり、ボディーにふくらみがある酒。
こうして造られた酒は、のどごし良く、後味も良く、飲みあきするようなことはありません。
●良き酒
健康・安全面への配慮
添加物の含まれない自然醸造の酒造り。
三原菌(麹菌・乳酸菌・酵母菌)がのびのびと発酵した酒。
自然農法産米のよる酒造り

-木戸泉の沿革-

明治12年 初代が醤油、味噌、食品等のの卸、塩の元売り、漁業等の事業に加えて酒造業を始める。当初の商号は「泉藤」。その後、茨城県に「藤泉」というメーカーがあり紛らわしいとのことで、現在の「木戸泉」に改める。
昭和 7年 二代目が家業を受け継ぐ。各事業を親族や従業員に暖簾分し、酒造業と漁業権のみを継承。
昭和14年 三代目が27歳という若さで家業を受け継ぐ。終戦後、漁業権を大原漁業組合に譲渡し、酒造業に専念。
昭和27年 株式会社として発足。資本金700万円。
昭和31年 高温山廃モトを導入。日本酒の古酒実現と防腐剤を使わずに腐らない酒の実験に入る。
昭和40年 高温山廃モトの導入より10年、防腐剤を使わず劣化しない長期熟成酒の開発に成功。以後、長期熟成酒の本格的生産に取組む。
昭和42年 自然農法産米による自然酒の製造を始める。
昭和46年 都内にて9年ものの古酒「オールド木戸泉」販売
昭和47年 一段仕込み多酸酒「アフス」発売
昭和51年 純米古酒「古今」誕生。元昭和天皇侍従長 入江相政氏が命名・ラベル文字揮毫
昭和52年 自然農法産米使用の自然酒発売
昭和59年 荘司文雄四代目就任。
平成13年 アフスの仕込みを復活させる。
平成14年 秘蔵古酒シリーズ発売。
平成19年 リキュール類を初生産。純米アフス仕込み梅酒「アフスウメフレーバー」発売。
平成20年 ヴィンテージシリーズ古酒「玉響」発売開始。
平成28年 荘司勇人五代目就任。

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会社案内 への5件のフィードバック

  1. 高橋 靖拡 のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。
    神奈川県横浜市に住んでいる日本酒ファンです。
    日本酒好きなのですが、貴社のお酒が大変おいしいと感じております。
    また他社にはない独自性もお持ちのようで知的好奇心もそそられます。

    5~6月あたりで、酒蔵見学などはできるでしょうか?
    私の仕事の休日は土日祝日とは限らないので、ウイークデーの日中でも構わないのですが。
    1名からでも見学できますか?

    酒造りがオフシーズンなのは知っていますがこの時期伺っても面白そうなら見学してみたいのですが・・。

  2. 大岩 輝雄 のコメント:

    元日にバーで飲んだ貴社の酒大変おいしかったとの友人の談(平成23年製造山田錦100%特別純米酒)は貴社のどのお酒が該当するのでしょうか?購入方法は?色々チャレンジされておられ大変興味を持っています。

  3. 川島 サツキ のコメント:

    初めてコメントさせていただきます

    酒蔵見学は個人でも可能でしょうか?
    急な話で申し訳ありませんが、2/17(月)に行ければと思っております
    返信お待ちしております

  4. 倉本恵朗 のコメント:

    昨日、ホタル祭会場でお世話になり、ありがとうございました。
    十分に地元の皆様と歓談できたうえ、お土産に破竹まで、いただき
    恐縮しております。
    電車の時間があり、ホタルの写真は20分間くらいしか撮れなかった
    のですが、一応HPに掲載しました。
    また機会を見つけて、酒蔵にも寄らせていただきたく存じております。

  5. いすみ市移住予定者 のコメント:

    年末に大きな杉玉の門をくぐり初めて御社内に入りました。
    正月用『初しぼり』を購入して
    一族で『あっと!』言う間に空瓶となってしまいました。
    特に女性陣から『うまい!』と声が上がっていました。
    ワインのような日本酒
    本年末にまた杉玉の門をくぐらせていただきます。

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